ウェブでも同じだなーって思うんです。
必死で買い物をしているときは、前しか見ていない。
ふと、浮気して「あ、この商品いい感じ!」とページを見ていると
いつの間にか、自分がどこにいたのだか解らなくなってしまって
でも、目の前に良さそうな商品がある
しかし、これ以上行くと、先ほどまで見ていた商品がよく解らなくなる
(戻るボタンを何度も多用しているため)
たとえばこういうことですね。
商品一覧→商品A→(戻る)→商品B→(浮気)→商品C→商品D→(戻る)
はっ!商品Aが見当たらない!
そんなバナナ。短期記憶がここまでまずいなんて!
私はそこまで年取っちゃないよ
と思うのですが、
これがよくある。(年のせいでしょうか?)
ウェブマスターならば、どこに何があるかを概ね把握しているので
俯瞰的にサイトを見ている状態である。
ウェブマスターでなければ、その道は「前と後ろ」しかない。
先日、「サイト内でのたらいまわし」という表現をどこかで見ましたが、
自分がほしいと思っているモノ(たとえば、レビューボタンだったり、送料案内ボタンだったり)が見つからないとぐるぐるして、「ああ、たらいまわしにされている」とちょっと思ってしまうのだろうなと。
ユーザーは、ウェブ迷子になりやすい。
特に、中高年・ご高齢の方は画像で把握するので
同じような画像が使われていると
私が、コンビニを目印にして大混乱をするように、
イタリア・ミラノに行ったときに
マクドナルドを目印にして
郊外まで行っちゃったように
大混乱をするのであります。